地球とケンカしないのよ

インスタ映えするように、フォトショで加工しました♡
(※ インスタやってません。)


私が今使っている化粧品は、

  • 化粧水・シャンプー・リンス・洗顔料…アメリカ製
  • ファンデーション…フランス製
  • 保湿クリーム・ハンドクリーム・オイル・チーク…ドイツ製
  • 化粧下地・美容液・朝の保湿クリーム…日本製

です。


すごい、フランス製なんて……なんか、「オシャレ意識の高いステキ女子」みたい!!(*´艸`*)


……といいたくなるところですが、実はこの皆さんはいずれも、日本のメジャーなメーカーのと同等……あるいはそれ以下のお値段なんです。
有名女優さんがCMしてるようなハイクラスのものと比べると、半額以下になることも^_^
細かいところは時々メンバーチェンジしますが、長年模索した結果決まった基本的なスタメンが、写真の彼らです。
一個一個紹介すると、回し者(ステマ)と疑われそうなので、それはやめときます(笑)



私が化粧品を主に外国モノで揃えることにしたのは、まず、ひとつ。
日本のメーカーの多くが、「動物実験」をしていることを知ったため。


んで、もうひとつ。
日本は、「オーガニック」と書いてあってもその表示が全くあてにならないことを知ったため。
地元で行きつけだった美容院が、自然派にこだわっているお店だったのですが、店長さん(の、奥さんだったかな?)が、ある日、教えてくれました。
「日本は『オーガニック系』と、『本当のオーガニック』の区別がつけられてないんですよ~」
って。
よく、CMで「オーガニック成分配合」なんて言っているのは、ちょっぴりだけ混ぜてオーガニック名乗っちゃってる場合がほとんど。
欧米には<認証マーク>がありますが、残念ながら、今の日本では、オーガニックは『言ったもん勝ち』みたいです。だから、日本製のを買うときは、公式情報を頼りに自分で調べてる状況です。
☆参考
オーガニック認証について(コスメキッチンのページがくわしかった)


動物実験については、私が化粧品にこだわり始めた頃には、まだ日本の大手メーカーの大半が行っていましたが、最近ではだいぶ状況が変わってきたようです。
ただ、そういう企業でも、成分自体は、見る限り、今もあまりよくないみたい。


先日、日本は「動物」との在り方について、まだまだ後進国みたいだ……という話を<こねこのケンシロウのあとがき>でしましたが、動物のことにしろ、自然とともに生きることにしろ、この国は「目先の合理性」ばかりを重視して、いろんな大切なことを取りこぼしながら、わき目も降らず走りすぎてきたんじゃないかなぁ、なんて思います。


で、結論だけれど、私は肌を褒められることは、たぶん、かなり多い方だと思います。うふ。
それから、美容院で炭酸スパ?だったか何だかをしてもらったときに、「頭皮……綺麗ですね」とも言われたよ。「普通、シャンプーのコーティング剤とか、整髪料で、水がもっと濁るんですけどね。綺麗ですね」って。
きっと将来も禿げません(笑)


そして、何と言っても、オーガニックは、香りが違ーう!
こういうのを使い始めると、化学物質バリバリの世界には帰れませんっ。



地球にいいものが、結局、人間にも一番いいものなのは、よくよく考えたら当たり前のこと。
一見、遠回りして作ってるようなものが、本当は一番「合理的」だというわけですね。


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