うちのどらやまどん

よだれかけがキュートな、うちの西郷どん(コキチ)

……別に西郷さんの幼名から付けたわけではないはずですが、結果、りっぱな「にゃんこどん」になったため、私はよく「どらやま」と呼んでいます。(本名のかけらもありもはん)


いつもこんな写真 ↓ ばかりだから、

実は可愛いんだという証明が難しいのであります(笑)
ああ、素敵な四次元ポケット。


今回の大河は、地元だからというひいき目もありますけども、たまたま2年ほど前に「翔ぶが如く」を一気に見たので、そっちとの繋がりが楽しい部分もあります。
「翔ぶが如く」勢がいっぱい出てる。前回、西郷さんの味方を演じてた人たちが、邪魔者役をやっとるし、若手へのバトンタッチも熱いですね。
「村田雄浩さんがやってた役を渡部豪太さんか〜。えらくひょろくなったのう〜」
「佐野史郎さんがやってた有村俊斎が、今回は高橋光臣さんか〜」
って。
あのとき、鹿賀丈史さんのおかげで大久保利通がすごく好きになりましたよ。
今回はあの時の因縁の役ですね。



私の実家は、鹿児島市内なので、今のところ、「西郷どん紀行」で取り上げられる名所は、大抵、近所だったり、自転車で行こうと思えば行ける範囲だったりします。
年末年始に帰省して、地元の盛り上がりっぷりを実感してきました。

大河としては、「翔ぶが如く」が硬派(司馬遼太郎原作だったし)だったのに対し、解りやすく見やすくで、しょーじき、ちょっと可もなく不可もなく……な感じがしますが、しかし鈴木亮平さんの安定感たるや。
そして、「なるほど、このキャストなら、BLスキーの妄想をかき立てるかもしれない」と思った。(私はBLスキーではないですが、別に嫌悪はありもはん)
「翔ぶが如く」のときに、キャスト次第では西郷・大久保ってカップリング化されてまうだろうなぁ〜西田敏行さんだからならないけど〜(失礼!)(でもない?)と思ってましたが……今回は現実化しそうですね〜。ラストは泣かせにきそう。
ナレーションは旧西郷さんが新西郷さんを応援してて胸アツです(笑)


個人的には、青木崇高さん(草々兄さん!)が、久光公の役なのがうれしいです。
久光公は、大役・出世枠だと勝手に思ってる。
「翔ぶが如く」で久光をやってた高橋英樹さんが、「篤姫」で斉彬をやってたんだから!

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