久々のスピリチュアル・レッスン

およそ一年半ぶりくらいに、「スピリチュアル・レッスン」に取り組んでいます。
今日が6日目。


スピリチュアル・レッスンとは、28日間かけて、

「思考(風)・感情(水)・精神(火)・体(土)」

を浄化していくワークです。


スピリチュアル、とあるのでうさん臭い、と感じる人もいるかもしれません。

が、原題は「ソウル・コーチング」といい、ネイティブインディアンの血を引く著者が、

心理学とプリミティブな信仰を組み合わせて作った(のかな?)、セラピーのようなものです。

自己啓発本と違うのは、ただ読むだけじゃなく、実際に毎日、

何かしらの「課題」をこなしていく、というところでしょうか。

おうちで出来る、ちょっとした寺修行みたいなものかもしれないと思います。


これに真剣に取り組むのは、たぶん4回目くらいですが、面白いのは、私の場合、

このレッスンを始めると、なぜか、ほぼ毎回、

「足をケガする」というところです。

初回は階段ですっころんで、脛に穴があき、

その次と今回は、盛大な靴擦れをする……

という、流石にこうも続くと、段々怯えるようになってきました(笑)


繰り返し、起きること、

繰り返し、目に映ること、

それらが運んでくる、メッセージ。

偶然の一致。


スピリチュアル・レッスンをしていると、この「シンクロニシティ」が起きやすくなるようです。

というわけで、私の足のケガも、単なる不注意と考えることも出来ますが(いや、全くその通りなんですが)、

せっかくなので、ここは、何らかのメッセージなのだと捉えておくことにしました。


『足』だから、『歩き方』が間違ってる、とか、『ちょっと立ち止まれ』とかかなぁと思ったのですが、タロットを引いてみると、

  • 一枚目(なぜ足?を聞いた結果): XI 力(正位置)
  • 二枚目(一枚目のカードの理由):カップのエース(正位置)
  • 三枚目(それを踏まえたアドバイス):ソードのエース(正位置)

力は「柔能く剛を制す」、カップエースは「ハートのエース」、そして全部正位置ですから、

「焦りなさんな、愛と自分を信じて真っ直ぐに。」

って感じかな、と、解釈しています。

タロットは趣味でカード持ってるだけだから、解釈とかは上手く出来ないんですけどね。

私が持ってるのは写真の、ハーモニアス・タロット。

絵本画家のウォルター・クレインの絵がベースになっているので、見てるだけでもうっとりします。



こうした不思議の世界に関しては、毎回言ってる気がしますが、

「どこまで信じるか」

という問題がいつも付きまといます。

科学でたくさんのことが解明されてしまった現代では、 神秘の世界を鵜呑みにすると、「大丈夫か、あいつ」ってなものですし、

見えない世界を利用した、あやしい新興宗教や詐欺も確かにあるし、

身の回りでも、「それは絶対、やばいヤツ……」というのを信じてるのを見ることもあるし、

たとえヤバいヤツでもひとりで勝手に信じて、頭がお花畑になってる分にはまだいいけれど、

布教しだしたり、教育や育児、ヘタすれば医療の現場に入り込んで迷惑をかけてる例もあるし。

そういう例に触れるたび、「はて、自分は大丈夫かな」と振り返ることもあります。


でも、見えないし、科学的な数値では証明出来ないけれど、

ふっ……と気付いたことが、意味を持っていたということ、

仕組まれてたとしか思えないようなこと……

そうして結果、「導いてくれたものとの出会い」は、人生の端々に幾度も登場してきましたし、

そもそも、私たちがどこから来て、どこへ還るのか、それは科学がどこまで走り続けても、解明出来ないこと。


ちなみに私のキロンは、

「やさしさに包まれたなら 目にうつる 全てのことは メッセージ」 度数。

(参考サイト:Code no.50 牡牛座20度 雲を作り運び去る風


頭がお花畑になりすぎない程度に、それでいて、自然の直感は研ぎすます。

この絶妙なバランスを保って、現代の「魔法」を使いこなせたら、

日々に新しい色が加わって素敵だなあ、と思います。


---     

参考図書
<スピリチュアル・レッスン / デニス・リン>

0コメント

  • 1000 / 1000