スピリチュアルとのつきあい方

28日間のスピリチュアル・レッスンを終えました。


今回のレッスンでは、毎日の課題……

例えば、「ゴミを捨てる」とか、「怖いと思ってることをやってみる」とか、いろいろあるのですけど、

何より、2日目の課題である、

「今日からの27日間、毎日出来ることをやり遂げる」

として誓った、

「毎日ブログを書く」

……これによる成果がでかかったです。


ニャン写真とか、過去の漫画とかでごまかした日もありますけど、

とにかく毎日、何かしらブログ動かすことで、解ったのは、


やれば、できる。


でした。

度々書いているように、この1、2年、やる気が枯らされて、毎日、ただ、

「何かやらねば……やらねば……」

と、あがくだけで本当に苦しんでおりました。

ですが、こういうとき、一番助けてくれるのは、本当は、先日も書いたとおり、「土星」なんだなぁと、

今回、最高に実感しました。

たとえやる気が出なくても、少しだけでも動くことを続けること。

土星は『地道にコツコツ』を旨とする、厳しく地味な星。

ですが、ちょっとずつ、けれどしつこく継続しているうちに、気付けば高いところまで登らせてくれている、

そういう星でもあるんですね。



レッスン開始のときにも書きましたが、スピリチュアルレッスンは、

「スピリチュアル」とある割には、心理カウンセリングをベースとしているためか、

元々はスピリチュアルアレルギーだった私にも、取り組みやすい『心のレッスン』でした。



正直に暴言を吐きますが、数年前まで私は、スピリチュアルの大半が『インチキ』か、

『自分は見えると信じてる勘違いしてる人が妄信してるもの』だと思っていました。

というか、今も思ってます。

レッスン開始の日にも書きましたが、確かに「お花畑だな〜」と遠巻きに見たくなるものや、詐欺まがいのもの、

そして「子どもは親を選んで生まれてくる系」「気の持ちようで病気は治る系」などなど、

厄介な布教活動も存在しているのが実情。



けれど一方で、長年、ずっと解決出来なかった『生きづらさ』を解放に導いてくれたのは、

「精神世界」からのアプローチでした。

この1、2年は、本当に動けなくて大した成果も出せず、やる気は衰退する一方でしたが、

水面下では劇的な変化が起きていたことを実感します。



人生を前に進めてくれるものは、人との出会いや自身の経験と努力だと信じてきたし、

それは今もその通りだと思っています。


けれど、それらの「出会い」や「経験」を生かすためには、まず、健康で、容易には倒れない「心」が必要。

私の場合は、そこをまず修理する必要がありました。

そしてその作業を助けてくれたのが、精神世界だったというわけです。

東京に出て来る前の日記を読み返すと、

「こんなに自分をいじめなくても苦しめなくてもよかったのにね」

と、全く違う目で見ることの出来ている自分に気付きます。



しかし、そうは言っても、やっぱり「見えない世界」と関わるときに大切なのは「節度」。

お酒や娯楽と同じと言えば同じ。


本調子ではないとは言え、とりあえず、こうして『書くこと』の世界には大分帰って来れたから、

次なる目標は「絵を描ける自分を取り戻す」だな。


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