あなたは強いから、なんて言わないで

昨日、うちの、緑色の子たちの写真を載せてから、
なんとなく、それぞれの育て方をちゃんと調べ直してみました。


今までは、どれも、大体の顔色を見ながら育ててたのです。
土が乾いてるから水がいるかな~、とか、
葉が黄色くなってるから日光当てすぎかな、影に置こう~、とか。


まあ、それ自体はいいとしても、やっぱりちょっと調べが足りなかったらしい。
育て方を改めておさらいした中で、
『元気を装いながら、耐えていた子』がいたことが解りました。


その名は「ガジュマル」。


気根もぐんぐん伸びてるし、新芽も出てる。
よしよし、よく育ってるぞ~なんて、油断していたのですが、
なんか葉焼けが気になるのよね、と調べてるうちに、
幹のしわしわは老化じゃない、水不足だったのだ、ということが判明。
プリケツも年取っちゃってババケツになったのかな~とか言ってて本当にごめんね。
今日から私と一緒にお肌に水分補給しようね。
大丈夫だよ、まだ手遅れじゃないよ、お互い_:(´ཀ`」∠):
アイビーも日が強すぎたみたい。ちょっと影に移動しました。


油断して、適当に扱っているうちに、結構傷つけていたんだなぁ。
大切にしてあげられてなかったなぁ。


大丈夫そう、とか、少しのことくらい平気そう、なんて、
勝手に決められると、悲しくなるのは、
人も植物も、一緒かもしれない。



あなたは強いから、なんて言わないで。

強くいようとして、がんばってるんだから、と。

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