やっぱり土が好き

どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、
土から離れては生きられないのよ!


とは、天空の城ラピュタにおける、リュシータ王女の名言ですが、

(そして、そのときの、よこざわけいこさんの声がまたイイんだわ)

それを立証したのがうちのドラセナさんです。



うちではこの子だけが、なぜか、ハイドロカルチャー住まいだったんです。

でも、ハイドロカルチャーって、一見カッコいいけど、そのうち『カビ』とか『コケ』が付いてくるんですよね。

そこで、「これはやっぱり、土へ引っ越しさせよう」と決意。



一旦、水がなくなるまでの飢餓状態に追い込んで(ゴメンよ)、

移し変えた後は、ちょっと多めに水遣りをして様子見。



さて、ハイドロカルチャー時代の写真は、以前も載せましたが、こちら。

この頃は、新しい葉っぱが付いては、古い葉っぱが黄色くなって落ちる……

という一進一退を繰り返しておりました。

そのためサイズがずっとステイ!だったのですけれども……



土に移し変えて一ヶ月くらいしか経ってない、今の様子がこちら。


もりもり成長中。


葉っぱを落とすのはやめて、増やす方に専念することにしたそうです。

やっぱり土は気持ちがいいらしい。

たまに、蜜なのか露なのか解らない雫が付いてるけど、とてもご機嫌のドラセナさんです。 


*


このドラセナさんは、私が前の、杉並の部屋に引っ越したとき、

すなわち一人暮らしをはじめたときに、『用心棒として』買った子です。

「幸福の木」と書いてあったので、種類はたぶん、マッサンゲアナ。

確かダイソーで購入したんだったと思います。



東京に出てきてしばらくは、シェアハウス暮らしをしていた、というのは以前書いたとおりですが、

仲良くやってた初期メンバーがほぼ卒業しちゃったり、そのあと宇宙人が引っ越してきたり……

と、いろいろあった結果、住み心地が悪くなったので、2年ちょいで退去し、一人暮らしに踏み切りました。

(詳細は、片付け漫画にも描いてます。)



が。

かつて広島で一人暮らしをしていたときの、「さびしかった、つまらなかった、苦しかった」という記憶はなかなかにしぶとく。

さらには、そこに元来の「怖がり」がプラスされまして、

私は、『たかが一人暮らし』をめちゃくちゃ悲観的に捕らえておりました。



ですので、とにかく部屋に『友達』を増やそう、と。

そのとき買ったうちの一人が、このドラセナさんだった……というわけです。

(※ ガジュマル・シルクジャスミンはシェアハウス時代から一緒だった)



しかし、もしかしたらサイズがステイだったのは、ハイドロカルチャーの所為だけでもないかも。

今度の部屋は、ドラセナに限らず、どの植物もよく育つんです。

これは、陽当たりだけじゃなくて、私のメンタル面とも連動してるような気もしますよ。

前の部屋では鬱々としてたものなぁ。


*


上のイラストは、めちゃくちゃ久しぶりの新作落書き(ラクガキだけど…)ですよ!


この2年間、何度か「復活した復活した詐欺」をしていましたが、

今度こそホントです! その話はまた後日。


ルナール隊長は、植物を筆頭とする精霊さんたちと交感する体質です。

こんな顔して、妖精さんと友達というわけです(笑)


でも、別に彼だけが特別なエスパーなんじゃありません。

この子達がお住まいの世界には、そういう体質の人が25%ほど居るのです。

キャトロちゃんもルナ隊長と同じ体質です。

その他、75%の耳長族も、何らかの体質に属します。


「体質」は、5種類あり、メジャーな体質の割合がそれぞれ約25%というわけです。

数が合わないのは、私が算数が出来ないからじゃなくて、王族の特殊体質の割合が超微量だからです。

(めるへぇぇぇん!)

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