2017太陽回帰のおさらい〔後編〕:アングルに関する検証

9月の帰省時に出会った、金のカエルさま。「よみがえる」ってね。


前編では、主に惑星のハウス、アスペクト、度数で検証をしました。
(っていうか、すず先生に読んでもらったのをおさらいしてただけなんだけど)


後編では、それ以外のポイントと、サビアンシンボル、そして回帰図のアングルを太陽が通過したときの検証をします。


それでは私の太陽回帰図2017をもう一度どうぞ。


昨年の図には、「ASC-DSCラインと、ノード軸のコンジャンクション」という特徴的なものが出ています。
ノード軸が重なると「縁の出入りがある」といいますが、
ツイッターをご覧の方はご存知のとおり、お別れを一つ経験しました。
これについては、またいずれ。


なお、2012年の回帰図でも同様に、ASC-DSCラインと、ノード軸がコンジャンクションしていました。
(※ このときは、ASC側がヘッドでした。)
この年、鹿児島で勤めていた会社を辞めています。

そこで出会ったヴァネッサたちとの付き合いは今もありますし、
正直、3年しか付き合いのなかった会社との別れがそう大きな意味を持つとは思えません。
ですので、これは「会社との縁が終った」というよりは、
「鹿児島という、縁の深い土地を去る“原因”となる出来事」
という意味合いで表れていたんじゃないかと思っています。


前編で、月の度数による検証をしましたが、アセンダントはどうかというと、これは「水瓶座21度」です。
サビアンシンボルは、<絶望し幻滅した女>……。


サビアンは、文字の通りのことが起きるわけではなく、この度数も、一応、

「個人的感情を捨て義務を優先」

という、自己犠牲的な意味らしい。とは言ってもやっぱりあまり楽しそうではないし……
実際まあ……結構、絶望してた時間はあったしな……。


また、一年の傾向を見るもう一つの方法に、
「プログレスの太陽(P太陽)の度数」
があります。


私の場合、P太陽は5月で度数が変わります。
ですので、とりあえず、「2018年5月〜2019年5月のP太陽」のサビアンだけ検証すると、これも、

<暗いアーチのある小道と底にひかれた10本の丸太>

意味は、「役立つ基盤を作るために徹底して仕事をする・自己犠牲」と、ここでも自己犠牲。
仕事に遣り甲斐とか、自分がやっている必要性が見出せない、
このままじゃダメだと解っていながら、動けなくて、焦る気持ちを抑えながら、
理不尽な要望にも応えつつ、坦々とこなしている……
そんな感じが、うまいこと両方に出ていたようです。


<参考:すたくろ 〜star-clock-work 〜>さん


(すたくろさんの絵、好きなんだよねえ〜)


さて、太陽は蠍座28度をスタートして、一年かけて回帰図を一周するわけですが、
それぞれのアングル通過時に何が起きるかについても注意して、観察していました。


<1.最初のMC通過時(11月26日頃)>

ここは、特に何もありませんでした。強いて言えば、地味に忙しい日、でした。


<2.ASC通過の日(2月10日頃)>

この直前に、T金星も回帰のASCを通過しています。
T太陽通過の日も、T金星通過の日も、引っ越し先を探して、町めぐりをしていました。
強いて言うならそれくらいです。
今住んでいる街は、そのときに見にきた街ではないしなぁ……。


<3.IC通過の日(5月27日頃)>

この日は忘れない(笑)
昼は大好きな草舟あんとす号さんに行って、フラワーレメディを調合してもらって、
その帰りに、パワースポットと名高い「田無神社」に行ったんですよ。
西武線沿いから引っ越すことが決まってたから、もう、そうそう行けないしね、って。


で、家に帰って、「今日は楽しかったな~ふんふふん♪」って豚汁作ろうと鼻歌交じりに大根切ってたら、

小指をザクーー!

……っとやりました。
大根が血染めになった。めっちゃ痛かった。
血が止まらなかったので流石に病院に行った。
完治するまで結構かかりましたよ。まだ少し痕があります。


というお話をすず先生にしたら、「何かのメッセージかも?小指……指切り?」と言われました。
私自身も、そりゃあ~確かに痛かったけど、パワースポットに、レメディに、
しかも引っ越し前の変化のとき……と、大きくパワーが動いてるときの出来事だったので、
「めっちゃパワーもらったから、ちょっと血ぃ、出しとこかー?」
みたいな……なんかそんな気がしたんですよね。まあ治ったし。


すず先生の仰るとおり、神社と何か「指きりげんまん」で、約束してきたのかも。
何をお祈りしてきたかは忘れてしまったなぁ。


<4.DSC通過(8月12日頃)>

この日はすず先生の占星術鑑定でした。
鑑定の日が偶然、なんかちょっと星の節目の日に当たるってことがよくある。
また、その前日は、月と太陽のセラピーの、三知花さんのヨガ教室に行ってました。
日蝕の日で、心拍数が変に上がって息が苦しかったのだけど、
ヨガに行ったら不思議と落ち着いた……というのがおもしろかったですね。


あと、学生時代の、もう忘れたいことが誇張されて夢に出てきたり、
逆に、その次の次の日には、嬉しい夢を見たり……と、
何かが「出入り」していた感じがありました。


*


さて、長々と検証して参りましたが、総括すると、一番印象的だったのは、やはり、
「月」と「金星」
に関連する出来事だったと思います。
この一年、最も取り組んでいたのは、「自分の女性性の覚醒」でした。


前編で書いたように、すず先生に、
「月」については、「『復活』を表す度数」「蓋が開く。タロットで言えば審判」
「金星」の位置については、「持って生まれた豊かさが出てきやすい」
……と読んでもらっていました。


また、ASCの支配星が天王星……「埋もれていたものを再び出してくる」という意味だったことなどからも、とにかく、

「目覚めよ、自分!(の女の子の部分!)」

の一年だったのだと思います。


また、創造性の部分でも、ちゃんと頑張って復活の第一歩を踏み出していましたしね。
何と言っても、3年ぶりに新刊を作れた!


ASCのサビアンの通り、結構しょんぼりしていることも多かったし、
閉塞感と停滞感に焦って悩んでばかりだと思っていましたが、
こうして振り返ると、ちゃんとそれなりに、一生懸命、すべきことをしていたな、と。


自己肯定感をあげるのに一番必要なのは、自分を認めてあげることでございます。
ですので、それがテーマでもあった2017年のおさらい日記、このように締めようと思います。


「おお、わたし、結構、頑張ってるじゃん」

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