王子兄弟のパパと引っ越しの話

ログの方には入れてたけど、肝心のメインのページには載せてなかった、パパとノインゼ(子ども時代)
(どっかの民族衣装(グルジアだったっけかな)をそのままスケッチに使ったから、立ち方が若干、不自然……。)


ママ(女王陛下)はオルファとツーショットで描いてたんですけど、ちょっと納得いってないとこもあるから、またいずれ。


最初は、オルファの友達をデザインしようと思って、スケッチしてたんですけど、なんか…あれ、これ、パパっぽいな、と思って、パパが先に出来上がったわけです。
そんときのスケッチ↓

パパは元・騎士です。そうです、ママ(姫さま)の護衛です。
ベッタベタななれそめです(笑)いいじゃん、私、王道好きだもん。


ノインゼとオルファは、見た目はママ似なんですが、ノインゼは性格がパパ似です。オルファは性格もママ似です。
つまり、ママがちょっとツンデレ気質で、パパがおおらかなナイト気質なんです(の、予定)


*


東京生活が始まって2年がすぎましたが、引っ越しをすることにしました。
私は今まで「シェアハウス」なるものに住んでたんですが、共同生活に限界が来たわけです。

最初は楽しかったんです。
アメリカに七年住んでたために、日本語の方があやしくなってきた明るい茨城県民とか、
インドネシア人ハーフで、えらく勘のいい同い年の子とかいて。
ハウスの中でも、特にこのお二人とは気が合いまして、最高にいい東京デイズのスタートを切ることが出来たんですけど、
シェアハウスの宿命で、人の入れ替わりが激しく、彼女たちは一年足らずで退居してしまい、次々いろんな人が入ってきたんですね。
いい子もいますが、「あー、どうしよう……」ってひともいるのが実情でして。
無理矢理「合コン」なるものに連れていかれた挙げ句に、ひっくり返るようなアドバイスをくれる隣人とか、
水回りの使い方が、どう考えても人間のそれではないため、「たぶん……宇宙人なんだと思う。そうだよね、この水回りは地球人規格だもんね、使うの難しかったよね」と考えないと納得がいかない人とか、いろいろ出てきました。


ただ、ここから本格的にミニマムな場所で一人暮らしというのは、はっきりいって不安だらけでして、今現在、メンタル絶不調です。
ただ、嬉しかったのは、私が「本格的一人暮らし」を始めると知った絵画スクールのおばちゃんたちが、
「私はね、もうおばあちゃんだから、あなたみたいな若い人の力になれるのが嬉しいのよ。あなたは遠慮すると思うけど、でもそんなのは要らないの。なんでも言ってね」
と言ってくれまして……(涙)


広島にいたときの、絶賛孤独な一人暮らしと、今回は違うぞ、と。
救われるなぁと思います。(さっそく、掃除機を頂きました。)


BUMPライブに一緒に行った教え子くんも、変革のときを迎えているようで。こないだは久しぶりに電話しながら、4月以降に起きたことを語り合って、

「お互い、がんばろう」

という言葉を3時間の通話中、3回くらい交わしました。(あとはFFの話してた。)


落ち込んだりもするけれど(してるけど)、書いたり描いたりしながら、灯りを見過ごさないように日々、生きていこうと思います。

0コメント

  • 1000 / 1000